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シリア空爆、100発以上の中7割ミサイルはシリアの対空防衛システムで撃墜。
アメリカ・イギリス・フランス合同のシリアへの空爆しましたが、アサド政権にダメージない。

ロシアの国防省によるとアメリカ・イギリス・フランス合同のシリアへの空爆は103発のスマート・ミサイル中71発はシリアのアサド政権がもつ古い旧ソ連製の対空防衛システムで撃墜した。アメリカ・イギリス・フランス合同103発のスマート・ミサイルに対してシリア対空防衛システムが112発のミサイルを発射した。しかし103発のスマート・ミサイル中3割はシリア対空防衛システムがカバーしてない場所に落ちたと考えられる。対空防衛システムがカバーしてない場所はアサド政権として重要性がない場所と考えられる。

今回のシリアへの空爆は欧米諸国の免責の宣伝である。世界ではアメリカの独裁主義、アメリカとの仲良くしないと国はどうなるかわからない、しかしいざ仲悪くなったらロシアとの仲良くすればいいというような宣伝にもなる。
さらにアメリカ製の最新の武器に対して古い旧ソ連の武器がまだ使える、もっている国が安心できると宣伝にもなると考えている。
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