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日本にはペトリオットよりロシア製の対空防衛の方がよろしいではないか。
日本は今まで北朝鮮のミサイルに対してアメリカ製の対空防衛システムペトリオットを利用してきたが、北朝鮮から発射したミサイルの飛行さえ追跡することが出来たかどうか疑問。
せいかくに高いお金を払ってたのに敵のミサイルを追跡さえできないなんて不安。
であれば最近シリアでのアメリカ・イギリス・フランス合同のシリアへの空爆にスマート・ミサイルに対して最新良い結果を見せたのは旧ソ連製の対空防衛システムより最新のロシア製の対空防衛システムを使ってみた方が良いでは。
ロシア製の対空防衛システムはアメリカ製より安い。
射程はアメリカ製は数十㎞に対してロシア製は数百㎞と言われいる。現在は北朝鮮のミサイルの飛行を追跡ができないのはペトリオットが設置のエリアを北朝鮮のミサイルが通ってないからだと思う。しかしロシア製の対空防衛システムは数十台あれば全日本をカバーできる。さらにロシア製の対空防衛システムを使うことによって最近日本では使われているアラートシステムを日本各地で鳴らさなくてもピンポイントでミサイルが通っているエリアだけでアラートを鳴らせば、費用を節約できると思う。言い方が悪いかもしれませんが、現在北朝鮮がミサイルを発射すると全日本が心配しなければいけなかったけれども、対空防衛システムが日本各地をカバーをできるようになると、心配しなければならない区域がピンポイントでわかるから他のところで安心していけばいい。
経済効果バツグン。
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シリア空爆、100発以上の中7割ミサイルはシリアの対空防衛システムで撃墜。
アメリカ・イギリス・フランス合同のシリアへの空爆しましたが、アサド政権にダメージない。

ロシアの国防省によるとアメリカ・イギリス・フランス合同のシリアへの空爆は103発のスマート・ミサイル中71発はシリアのアサド政権がもつ古い旧ソ連製の対空防衛システムで撃墜した。アメリカ・イギリス・フランス合同103発のスマート・ミサイルに対してシリア対空防衛システムが112発のミサイルを発射した。しかし103発のスマート・ミサイル中3割はシリア対空防衛システムがカバーしてない場所に落ちたと考えられる。対空防衛システムがカバーしてない場所はアサド政権として重要性がない場所と考えられる。

今回のシリアへの空爆は欧米諸国の免責の宣伝である。世界ではアメリカの独裁主義、アメリカとの仲良くしないと国はどうなるかわからない、しかしいざ仲悪くなったらロシアとの仲良くすればいいというような宣伝にもなる。
さらにアメリカ製の最新の武器に対して古い旧ソ連の武器がまだ使える、もっている国が安心できると宣伝にもなると考えている。
ウクライナの「ジャンヌ・ダルク」が拘束。
ウクライナ空軍の女性飛行士、サフチェンコさんが2014年6月ロシアで拘束。欧米諸国とウクライナはサフチェンコさんの解放を強く求めてきた。
サフチェンコさんが2016年解放。
解放後ウクライナで政治活動。
しかし、サフチェンコさんは主にウクライナの大統領や議会の政策に反対する政治していた。自分なりの東部紛争の和平プロセスに活動。
その活動にウクライナの大統領や多くの議会議員が不満を感じ、ウクライナの国家安全保障委員会(SBU)がテロリストの活動の容疑で逮捕した。
今度欧米諸国はサフチェンコさんの解放を強く求めてくるのかどうか関心。
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ソ連の大学
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